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授乳中のママの若々しさの維持とセサミンの摂取

昔から「ゴマは体に良い」と言われゴマをよく食べるように言われて育ちました。
祖母も母も食卓にたくさんのゴマ料理を並べてくれていたのを思い出します。
でも結婚して家を出て、いざ自分がお料理をするようになると「ゴマなんて小さいし、なんだか地味だし、それだけではお腹いっぱいにならないし・・・」と何となく買わなくなってしまいました。
 そんな私も、昨年出産し現在は生後3ヶ月の娘を母乳で育てています。
妊娠中は大量に体内で分泌されていた女性ホルモンのおかげで肌にハリがあり、髪に艶も出て、女性らしさに溢れてイキイキとしていたのですが、出産後は大量に分泌されていた女性ホルモンが一気に減少してしまい、その上母乳育児の疲れも重なって、ふと気がつくと肌のハリや艶は失われて、髪もなんだかボサボサ、そうするとお洒落もしなくなってしまい、女性らしさがそのものが無くなってしまったような私が鏡の中にいたのです。
 外面的な側面のほかに、女性ホルモンが体内で減少するとイライラ感や不眠、ひどい場合は更年期障害のような動悸やめまいの症状も出るそうです。
 このままでは、ママ友たちにも笑われてしまいますし、何よりも娘のために素敵な女性でいたいので、健康について自分なりに考えて生活するようにしようと思うようになりました。
 女性ホルモンに似た働きをするような栄養素が何かないだろうか、と調べていると結構たくさんありました。
ポリフェノール、イソフラボン、プエラリアミリフィカ・・・特にセサミンは効果的なのだということを知りました。
黒ゴマに多く含まれている栄養素であるセサミンには強い抗酸化作用もあります


 私たちの体には、運動やストレス、大気汚染などによって活性酸素という物質が作り出されます。
この活性酸素は、細菌やウィルスを攻撃する役割を持っている反面、正常な細胞まで攻撃して傷つけてしまう側面があります。
活性酸素によって攻撃された健康な細胞は、酸化し傷ついて本来の細胞の働きをすることが出来なくなってしまいます。
それは鉄が錆びることと同じで、私たちの体も活性酸素の働きで錆びていってしまうのです。
これが老化のメカニズムです。
アンチエイジングを目指す30代女子の私としては、この活性酸素の働きを何とか抑え込みたいところです。
 そこで、前述のセサミンは、女性ホルモンに似た働きをして、なおかつ活性酸素の働きを抑えてくれるセサミンを積極的に摂取しようと思い立ったのですが、はて、セサミンはいったい何に含まれているのか。
それは、黒ゴマでした。
 黒ゴマは硬い殻に包まれていますので、そのまま食べても摂取できないそうですので、効果的に摂取するためには擦りゴマや切りゴマにすると良いそうです。
黒ゴマのセサミンパワーこちらの記事も合わせてご覧ください。
手軽なサプリメントも出ているようですが、授乳中のママが飲用すると赤ちゃんの肝機能に影響が出てしまう可能性があるのでサプリメントには頼れません。
昔、祖母や母が作ってくれたゴマ料理を思い出して自分でも作ってみようと思いました。
 胡麻和えといえば、ほうれん草や春菊の胡麻和えが美味しいですね。
ほうれん草には抗酸化作用を持つビタミンEが多く含まれていて、セサミンと一緒にとると相乗効果が期待できます。
また、セサミンと相性の良い栄養素にDHAとEPAがあります。
この栄養素は脳の働きを活性化して、記憶能力や学習能力を高めてくれる効果があります。
このDHAとEPAはマグロやいわし、秋刀魚などに多く含まれているのだそうで、胡麻和えと一緒に食べれば相乗効果が期待できます。
 赤ちゃんにとって美味しいと感じる母乳を育てるのは和食がよいと言いますし、女性らしく老化に負けない体のためにもこれからは和食中心のメニューになりそうです。

また、セサミンが更年期障害を緩和する効果があるそうです。是非女性に続けて頂きたいセサミンです。
そんな大注目のセサミンですが、ほかにお勧めなのがコエンザイムQ10 http://rosso.ciao.jp/003.htmlです。
コエンザイムQ10にも健康や美容様々な改善に期待できます。是非注目してみてください。